9話プロット中

2020/07/27 23:43

今、イデアルドライブ2編の9話のプロットを書いてます。
はじめから終わりまでのざっくりとした話の流れは1話を描き始める前に作ったのですが、各話の詳細はその都度詰めていく必要があります。はじめに文章に起こしてからネーム作業に移行します。

プロットを書くからには当然昔描いた漫画を読まなければならないのですが、これがまあきつい。
そもそもこの大まかな話の流れを作ったのが5年前。6話までは比較的コンスタントに仕上がりましたが、7話、8話が大変難産だったため、前半のお話が完成してからは3~4年くらい経過してるんですね。昔の自分がだだ漏れしているというか、そのままそっくり残っていて会いに行かなければならないような。精神にインパクトが生じる出来事ですね。

逆に言えば自分で1から考えて作り出した創作物というのは、これほどまでに自身を露呈させる営みなんだなあとは改めて思います。だからこそ自分のままでいたかったり、でも誰かに受け容れてほしかったりといった感情が複雑に絡まりあって自己矛盾さえ引き起こすというか。何かを生み出す人が感じるこういった激しい感情の昂ぶりや悲痛な叫びって、とても純真でもはやそれ自体に一種の尊さのようなものを感じる。と最近思いました。ちょっと言葉が強すぎましたかね。

話がそれましたが、なかなか昔の作品を直視することができないので、windowsのエクスプローラを画像特大表示状態にして目を細めながら確認してます。意外と忘れてる話の流れが多くて、第2編の時間の経過を感じました…

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