鼻に乗せて痛いものを胃に運んでいるだなんて

2020/11/05 23:45

近年の私はもっぱら辛い食べ物が大好きです。辛党の門を叩くことになったきっかけは二つあって、その一つは、辛い麺といえば昨今おなじみの「蒙古タンメン中本」のカップラーメンを食べてかつてないほどの衝撃を受けたことです。もう一つは、辛い食べ物が得意ではなかった頃に韓国旅行に行って、美味しいお肉が辛くて食べられなかったことに悔しさを感じたことです。お店で出てくるキムチなんかも日本で売られているものよりずっと辛かったんですよね。

数年かけて幾多の辛い食べ物を食べてきた結果、辛さに対する耐性はだいぶつきました。昔は口もつけられなかったであろう食べ物をスイスイと口に運ぶことができるようになりました。具体的には、店頭で売られている「蒙古タンメン中本」の関連商品で食べられないものは知る限りないです。中本のお店で食べる北極ラーメンは…まだ挑戦したことがないですがどうでしょう。無理かも。

そんな今日も今日とて昼食に蒙古タンメンの汁なし麺を美味しく食していたのですが、うっかりソースが鼻の頭にはねました。次の瞬間、ソースがはねた部分がピリピリ痛くなり。慌てて拭いて洗いましたが、しばらくのあいだ鼻がすこし赤くなりました。口はさほど痛くないのにいきなり痛くなった鼻に驚きました。

よくよく考えてみれば、鼻にちょっと乗って痛くなるものを胃に入れてるなんてすごいことするなあと自分が不思議に思えてきました。自分がというか自分の体ですね。以前は辛い物を食べて胃を痛くすることも何度かありましたが、最近はそのようなこともあまりなく。胃はどうやって耐性を獲得してるんでしょうか…;

メッセージを送信する

記事へのメッセージは投稿者にのみ届きます。こちらには表示されません。

    このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。