
日本語を勉強している友達と話していて不思議に思ったこと。
あるとき「日本語で『おじさん』と『おじいさん』って聞き分けづらくない?ネイティブでも間違えないの?」と尋ねられました。ふむ。一瞬考えこみましたが、あんまりこの二語って間違えないですよね。自分がおじいさんと呼ばれたのを敢えておじさんと聞き間違える人はいるかもしれませんが。(笑)
とはいえ確かに違いは一音だけです。「おばさん」と「おばあさん」も同様ですね。
なんでこんなに似てるのにあまり日本人は聞き間違えないんだろう。イントネーションが違うからでしょうか。ちょっと不思議です。

コメント一覧
大分前のお話しにコメント失礼します。外国の人の耳には母音が聞きづらいそうです。とうきょうを日本人はとーきょー外国人はときおと言ったりしてますよね、英語は母音を伸ばすことが無いそうなので、おじさんもおじーさんも同じに聞こえてしまうんじゃないかと思います。言葉って面白いなと日本語を思うけど、外国人視点から見ると奇妙にも思えそう!どうしてそれで通じるの?的な。日本人同士には当たり前に通じる言葉、日本語で育ったからこその瞬時に漢字やカタカナに変換してくれる脳の機能も面白く感じでいます。
コメントありがとうございます。
ああ、確かにおっしゃられた通り、外国の方で伸ばす音を苦手にされる方多いですね!
伸ばす音の発想がないことにより、おじさんもおじーさんも同じと。これは大変、目から鱗です。ありがとうございます。
確かに、日本語って面白いですよね。日本語が多くの外国の方にとって習得が困難な言語であることを、数年前に外国語をまともに勉強し始めてようやく知りました。おっしゃられた漢字やカタカナへの変換について、本当に特殊ですよね。英語はアルファベットしかないし、中国語の場合は漢字に対しての読みは(一部の例外を除き)ひとつだけのようで、日本語において、かな、カナ、漢字(字に対する読みが一定でない)を使い分けているというのは、”Why Japanese people!?” の声も聞こえてきて当然のように思います(少し古いですが…)。同音異義語(橋、箸など)も非常に多く、それが自動的に脳内で漢字に変換されて会話できるなんて、本当に(当たり前のようで)不思議なことですね。。