
酷暑です。日によっては、冷房のきいている部屋から一歩外に出るだけで生命の危険を感じます。
最近、風呂に入るのが一瞬ためらわれるというか、やや恐ろしくなるときがあります。部屋から一歩外に出るだけでくらっとしそうなのに、その上湯船に浸かるとは何事かと。風呂に入って生きて帰ってこれるよね?と。
とはいえ、入っちゃえば暑さはそんなに感じませんが。あるいは麻痺しているのかも。風呂で突然くらくらしだしたら、それこそ危ないですよね。こんな気候では風呂すら油断できないです。

酷暑です。日によっては、冷房のきいている部屋から一歩外に出るだけで生命の危険を感じます。
最近、風呂に入るのが一瞬ためらわれるというか、やや恐ろしくなるときがあります。部屋から一歩外に出るだけでくらっとしそうなのに、その上湯船に浸かるとは何事かと。風呂に入って生きて帰ってこれるよね?と。
とはいえ、入っちゃえば暑さはそんなに感じませんが。あるいは麻痺しているのかも。風呂で突然くらくらしだしたら、それこそ危ないですよね。こんな気候では風呂すら油断できないです。

近年、夏の就寝時はかならず冷房をつけるようになりました。たまに冷房が必要ないくらい涼しいときもあり、そういう日は非常に迷うのですが、でもとりあえずつけるようにしてます。寝るときは涼しくても起床時は結構暑くなっていたりするためです。暑くて目が覚めるときって、熱中症に似ただる重い感覚があるんですよね。すごく体に負荷がかかっている感じがする。電気代などの業を背負ったとしても、ああいった事態はできるだけ避けたいです…。
自分が幼い頃はまだ、冷房は人をダメにするものだというように教え込まれたような気がしますが、温暖化とともに時代は変わりましたね。私たちの世代が年老いたら、若い人たちに向かって「俺たちの時代は学校に冷房なんてなかったんだぞ!」とマウントをとるようになりそうです。(笑)

先日お目当てのものがあって100円ショップを訪れたのですが、出てくるのにえらい時間がかかりました。生活用品がところ狭しと並んでいて、歩くたびに次から次へと商品が目に飛び込んできます。そしてそれらがなんとすべて100円。「あれ、そういえばこういうカップ足りてなかったっけ?」「このお掃除道具、便利そう…」とか考えだしたら、本来お目当てだったコーナーになかなか辿り着かなかったです。生活のかゆいところに手が届きそうな商品が多いのもミソなんですかね。時間があるときにゆっくり訪れたい場所です…

惰性でずっと年代物のカーペットを使ってました。最近どうも鼻炎になる日が多く、もしやハウスダストが原因なのでは?ということで、重い腰をあげてカーペットを処分することにしました。
カーペットをめくってみたら、あらびっくり。そこにあったのは床じゃなくて、一面の砂浜でした。どうもカーペットに付着していた接着剤が劣化して、ポロポロと剥がれていたようです。剥がれるとしても欠片のようなものになるのではと思いますが、実際は砂や粉チーズに見間違うほどサラサラしたものでした。この粉塵が知らず知らずのうちに舞い上がって、悪さをしていたのかもしれません。実際に掃除中は、マスクをしていたにも関わらず、喉が痛くなって鼻炎になりました…
大物の家具はついつい替えるのがめんどくさくて使い続けてしまいますが、要注意だということを学びました。ハウスダストってなかなか原因に気づけないから怖いですね…;

先日機会があって、動物のフンから作られたコーヒーを飲みました。コピ・ルアクというインドネシアのコーヒーです。ジャコウネコの体内でコーヒー豆を発酵させ、排泄されたものを利用してコーヒーにします。動物の体内を経由する必要があることから日毎の産出量に限りがあり、大変希少なコーヒーのようです。
店頭でたまたま見かけたドリップパックが、他のものと比べて飛びぬけた金額(1つあたりお札が要るか要らないかくらい)だったので、興味本位で1つ購入しました。それまでこんなすさまじいコーヒーが世に存在していることすら知りませんでした。調べてみると「最高級のコーヒー」とのうたい文句もあるようで、お店で頼むと1杯あたりお札が何枚か必要になるらしいです。
飲んでみた所感としては、製法の奇抜さに対して普通のおいしいコーヒーでした。(そりゃそうだが)