
2024年が終わる!早い…!今年も一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。このところずっと絵筆をとる元気があまり出ないんですが、来年はもうちょっと何か作れたらいいなぁ。
今年も無事に年を越せそうなので、総括として何か書いてみようと思います。
「論理」と「感情」というものがあります。私はこの両者を、対極的なものとして捉えています。私にもかつて、「論理的」なものが絶対的な正義だと考えていた頃がありました。(自分が「論理的」ふるまいをしていたということではないです。)それは私が、というよりは、世間の流れがそうだったんだと思います。そして、「論理的たれ」とする世間の流れ自体は、私はそんなに変わってないんじゃないかなと思っています。ただし、実態は大きく変わったように思われます。ここに、私は「論理」の正義の凋落を見ました。




