コーヒーは薬

2020/11/25 23:47

ここ数週間ほど、漫画制作に集中していたので何か記事を書こうとかそういうことがすっかり抜けてました。(漫画制作?いやいや、お米作り……をする話題のゲームとかね…)漫画の10話の制作は後半戦に入りました。

最近は昨年度までと比べてコーヒーを飲む機会が減ったように思います。昨年度までは慢性的な睡眠不足と、日頃から精神に鞭打っていたのもあり、だれるような日はとりあえずペットボトルのコーヒーを買ってかぶ飲みしていました。それでもエナジードリンクだけは最終兵器だと思っていたのでほとんど飲まなかったのですが。

今年度は「無理してでも今奮い立たなければならない!」という機会があまりないので自然と飲む機会が減っていたのだと思います。元々コーヒーがすごく好きというわけでもなかったので。お酒の量も激減しました。とても良いことです。

そんな中、先日久々に夜更かしをしました。漫画制作に熱中してたらいつの間にか……とかそういう天才めいた理由ではなくて単にゲームしてただけなんですが。そのせいでしばらく日中に眠くなるような日が続き、どうにもリズムが戻りませんでした。とりあえず日中の眠気を覚まそうとコーヒーを飲んだのですが、そのコーヒーが驚くくらいよく効いて。例えるなら、乾燥わかめのように縮こまってたのが数滴の水で瞬く間にシャキっとしたようなそんな感じです。

今までコーヒーってこんな劇的に効きはしなかったよな…と思ったとき、コーヒーが薬のように思えてきました。常用すると効き目が薄れてくる。コーヒーを眠気の解消を目的として用いる場合は、飲む回数を減らした方がここぞというときによく働いてくれるかもしれません。でもなんだかんだ言っても無理はしないのが一番ですね。

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漫画ページレイアウト調整

2020/11/08 21:05

びふぉー

あふたー

漫画ページのレイアウトを一新しました。たぶん5年前くらいからずっと同じデザインで、改装や移転の折にも(めんどくさくて)そのまま移植していたのですが、先日9話の公開に至った際についにPC版の9話へのリンクが行を折り返してしまったので、いい加減そろそろ新しくしなきゃなと。時代に追いつけたかな。

ちょっと前まではbox-shadowなんかを使ってふんわりとした立体感を出すデザインもあったように思いますが、今は単色でのっぺりしたデザインが多いなと感じてます。とは言ってみたもののデザインなんて水物は全然理解が追いつきませんね。何がよしとされるかがめくるめく変わって、それに応じて運営側も変化していかないと一気に自分のデザインが古めかしく見えてきますから、なかなか難しい領域だなあと感じています。

単にデザインだけでなく、使用されるHTMLやCSSの様式も移ろいますね。私がWebサイトを始めた頃はフレームだとかtableタグの全盛期でした。個人のWebサイトに音楽を導入して常時再生させるような流れなどもありました。今からは想像もつきませんね。現在では表のような行列の表現をする際はtableタグではなく、cssのfloatやdisplay:inline-block、flexなどが使用される傾向にあります。

私は流行りというものにめっぽう弱いので、いつも最先端から数歩下がったあたりを発見して、導入して、きゃー新しいデザインっぽい!とニコニコ満足しているところがあります。いつもそんな感じです。(笑)

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草むしりは引き算の創作活動

2020/11/06 21:57

冬のひそかな趣味なんですが、最近草むしりにハマってます。数年前にもやはり冬にハマりました。一回やり始めると決まってしばらく離れられなくなるんですよね。不思議な力で惹きつけられてやまない草むしりです。

草むしりの醍醐味はいくつかあって、一つは根っこがズルっと取れたときの快感です。根が深い雑草がスルっと抜けて気持ちいい。地下茎で繁殖するような、根が深いうえに連鎖的に繋がっている雑草をゆっくり引き抜いていって一網打尽にできて気持ちいい。とはいえ、そんな上手くいくばかりではないですが。焦って葉っぱの先だけ千切っちゃうこととか、よくあります。まだまだ修行が足りないぜ。

もう一つは、終わった後に景観を見渡して達成感を得られることです。めっちゃきれいになったじゃん、この景観をきれいにしてやったぞという嬉しさですね。そう考えると草むしりは景観美に寄与する行為なのだから、これも一つの創作活動なんじゃなかろうかと思いました。増やしたりしていくだけがものづくりではないのかも。

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鼻に乗せて痛いものを胃に運んでいるだなんて

2020/11/05 23:45

近年の私はもっぱら辛い食べ物が大好きです。辛党の門を叩くことになったきっかけは二つあって、その一つは、辛い麺といえば昨今おなじみの「蒙古タンメン中本」のカップラーメンを食べてかつてないほどの衝撃を受けたことです。もう一つは、辛い食べ物が得意ではなかった頃に韓国旅行に行って、美味しいお肉が辛くて食べられなかったことに悔しさを感じたことです。お店で出てくるキムチなんかも日本で売られているものよりずっと辛かったんですよね。

数年かけて幾多の辛い食べ物を食べてきた結果、辛さに対する耐性はだいぶつきました。昔は口もつけられなかったであろう食べ物をスイスイと口に運ぶことができるようになりました。具体的には、店頭で売られている「蒙古タンメン中本」の関連商品で食べられないものは知る限りないです。中本のお店で食べる北極ラーメンは…まだ挑戦したことがないですがどうでしょう。無理かも。

そんな今日も今日とて昼食に蒙古タンメンの汁なし麺を美味しく食していたのですが、うっかりソースが鼻の頭にはねました。次の瞬間、ソースがはねた部分がピリピリ痛くなり。慌てて拭いて洗いましたが、しばらくのあいだ鼻がすこし赤くなりました。口はさほど痛くないのにいきなり痛くなった鼻に驚きました。

よくよく考えてみれば、鼻にちょっと乗って痛くなるものを胃に入れてるなんてすごいことするなあと自分が不思議に思えてきました。自分がというか自分の体ですね。以前は辛い物を食べて胃を痛くすることも何度かありましたが、最近はそのようなこともあまりなく。胃はどうやって耐性を獲得してるんでしょうか…;

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ハロウィン2020

2020/10/31 21:28

ハロウィンです。
ハロウィンのイベントからはおよそ縁遠いので、今までハロウィンを題材にした絵を描いたことすらわずかしかなかったような気がするのですが、今年は思い立って描いてみました。なんかちょっとイースター感ありますね。(笑)ハロウィン自体が魔除けの意味を持つのであれば、こういう装飾があってもよさそうな気がするのですが…

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