色鉛筆画ってむずかしいんだね

2021/05/15 0:42

気晴らしを求める日々です。「大人の塗り絵」のような本を入手して早速やってみました。いろんな種類の花々の線画が掲載されていて、横に見本が描いてあるものです。見本を参考にしながら色鉛筆で染めてみたんですが、結構難しいんですね。デジタルで塗ることとは勝手が違うとはわかっていても、実際に体験してみると「別物だ…」ってなりました。

気晴らしを求めていたはずが、集中しすぎてかえって疲労困憊しました。本末転倒ですね;

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横文字は「知らなければあんたが悪い」?

2021/05/07 21:38

ことビジネスの場において、とりあえずカタカナ言葉を並べ立てれば説得力が出ると言われて久しいです。外来語でしか表現できないニュアンスの言葉であればともかく、そうでない言葉も不必要に外来語にするきらいがあります。例えば、「イシュー」をGoogleに訊くと、現時点で上位には「ビジネス用語である」と出てきます。ですが、別に「課題」ないし「問題」という便利かつ的を射た日本語が元々あるんですよね。どういうわけかビジネスの場では換言する必要に迫られたようです。

このような外来語が使われて、かつそれを自分が知らなかった場合、「自分ついていけてないな…」と焦燥感に駆られることが多いです。ビジネスの場だけでなく、例えばテレビで社会問題が論じられている際もそうです。昨日まで「多様性」と言っていたのが突然「ダイバーシティ」と言われるようになったら、「あれ、今普通ダイバーシティって言うのかな?」と思ってしまいます。

対して、難しい漢語であればどうでしょうか。例えばビジネスの場で「緊要な課題に対し要員を糾合したいと考えています」と言ったとします。これは、ひょっとしたら場がしらけかねないように聞こえます。そしてワンテンポおいて、「え?なんて?」と聞き返されそう。挙句の果てには帰りに上司から「もっと誰でもわかる言葉で話しなさい」と叱られるさまが目に浮かびます。すいません、あなたがさっき言ってた「イシュー」の方が意味わかんないんですけど。

このように難しい漢語は、下手に口語として使うと「誰もが知っている言葉で話さない方が悪い」「もっと簡単な言葉で言い換えないのが悪い」と受け取られかねないように感じます。対して先述したような外来語は、「知らない方が教養がない」「知らない方が遅れている」とする暗黙の了解があります。漢語の方が日本語史としては歴史があるはずなんですが、この違いは一体なんなんでしょうか…

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日本語が母語でよかった

2021/04/28 22:38

最近、この自粛自粛で非常に単調とした生活に新しい楽しみを取り入れようかと思い、外国語の学習を始めました。前々からやりたいなーと思っていた中国語と韓国語を勉強しています。そんながっつりやってます!というわけではなく、マイペースにかじる程度ですが…;

違う言語を知ると単調な日常にもほんのちょっと新鮮さが生まれますね。食べることが今一番の楽しみな私の場合は、ついつい食べ物の単語ばっかり収集してしまうんですけど、そのおかげで食卓に並んだご飯や材料を無駄に多言語で言えるようになりました。ひとりで呟いてひとりで悦に入っています。(笑)

いろんな言語のさきっぽをかじってみて思うのが、日本語の勉強ってクソ難しいんだろうなあということです。なんで自国語に行き着くんだという話ですが、言語の学習プロセスの入りの部分を何か国語かやって、ようやく「自国語だったらどうだろう」というところに目が向いてきたんだと思います。

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【逆転裁判】宇在拓也

2021/04/20 23:04

「宇在 拓也を知らないのかよぅ!」

逆転裁判より、宇在拓也監督です。
まれにこういうキャラクターが描きたくなるんですよね。逆転裁判(無印)はそこそこ昔のゲームですけど、こういう典型的なオタク像はさほど変わってないよなあと思います。さすがに語尾の(汗)だとか(爆)はやや時代錯誤ですが。今だとンゴwwwwwwとかですかね。

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【DQX】巫女ヒメア

2021/04/20 0:48

※この記事はDQXバージョン5.5前期のストーリーに関するネタバレを含みます。

DQXオンラインより、巫女ヒメアです。

先日配信されたバージョン5.5前期のおはなしで一番感慨深かったシナリオが彼女のものでした。ようやく彼女が現世から解放されたのかと思うと少し涙腺が緩んでしまいました。

前回生き永らえることになった際は、彼女の悲しみと村の民の安堵のコントラストが印象的でしたね。どちらの気持ちもわかるけれど、ちょっとヒメア様がかわいそうだよなというのが率直な感想でした。しかしこの紆余曲折があっただけに、今回のヒメア様の最期の一言一言は感情が吸い寄せられるものでした。天命より長く生きることの苦しさを近くで考えさせてくれるキャラクターでした。

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