【DQ7】ガボ&メルビン

2021/03/13 0:41

ドラゴンクエスト7より、ガボとメルビンです。

先日ようやくDQ7をクリアしました。プレイ時間はぎりぎり100時間いかなかったぐらいです。長かったです。とはいえ常に続きが気になって、中だるみせずにクリアできました。

他のゲームをやってると高い確率で女性キャラに目が行くのですが、この作品はまずガボちゃんがかわいかったです。メルビンおじいちゃんもなかなかいいキャラしてました。ドラクエの壮年キャラの中では一番印象が強いかもしれません。

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スパチャとナイスパはなぜ気持ち悪がられるのか

2021/03/06 0:23

近頃Youtubeでライブ配信(生放送)が増えてきたように思います。予め録画された動画と大きく違うのは、視聴者同士が配信ごとに設けられたチャットルームでリアルタイムに意見を交換できる点です。視聴者のコメントを受けて配信者が反応を示すことができるという双方向性もあります。

Youtubeのライブ配信にはスーパーチャット(詳しくは後述)を導入することができます。チャットルームにスーパーチャットが流れるごとに配信者が「ありがとう!」と反応し、すかさず視聴者から「ナイスパ!」の合いの手。お祭りのようだな~と思う反面、ところによっては湯水のごとくお金が飛び交うので、果たして支払う側の懐はどんな異次元構造になっているんだと邪な勘繰りをせずにはいられませんでした。

とはいえスーパーチャットはデジタルコミュニケーションの新たな側面として盛り上がりを見せています。その一方で、スーパーチャットやナイスパ!をGoogleサーチエンジンに訊ねてみたところ、サジェストには「スーパーチャット 頭おかしい」「ナイスパ 気持ち悪い」が上位に並びました。記事のいくつかに目を通すと、千や万の額をポンと出すことや、視聴者がその行為に「ナイス」と賛辞することに違和感および嫌悪感を呈していました。

このように、少なくとも日本版Youtubeのスーパーチャット文化は温度差が明確に分かれているようです。なぜスーパーチャットや「ナイスパ!」が気持ち悪がられるのか、ちょっと考えてみたいと思います。

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【DQ7】マリベル

2021/02/28 0:26

ドラゴンクエスト7よりマリベルです。

最近DQ7をやりはじめました。
ドラゴンクエストシリーズは幼少期から好きでしたが、ナンバリング1、2、3、7は未プレイでした。1~3は置いておくとして、比較的最近の7が手つかずなのはどうなんだと。自分にとってこれはもはや修め損ねた教養のように思えてなりませんでした。

作品自体には初めて触れたものの、主要人物の評判はこれまでの間にいくらか耳に入っており、曰く、「マリベルはツンデレだぞ」と。昨今においてツンデレといえばあざとさの代名詞。研究され尽くされてテンプレ化した彼女らはもはやツンとしていてもミルクチョコレートのように甘い。そんな印象があったのでどんなもんかと思ったら、えぐいビターチョコレートでした。つねに高飛車に振る舞うさまは照れ隠しでもなんでもない気がする。いわゆる「デレる」ようなときがないわけではないのですが、その際もお高くとまることを忘れるわけではない。これは俗にツンデレとは定義し得ず、ツンデレを好む者からは好まれずの似非ツンデレではないでしょうか。

ただ基本的には弁えた言動もありしっかりしたキャラで、印象は悪くないです。マリベルに限らずDQ7は異色のキャラが多いですね。意表を突かれる人物構成もDQ7のおもしろさのひとつだと思いました。

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ぽっぽー

2021/02/21 23:51

近頃、屋外にあらわれる鳥をよく観察しています。ふらりと顔を見せた鳥のなんてことはない一挙手一投足にいちいち胸を躍らせてます。今の自分にとって一番の癒しの源かもしれません。仮に動物を飼うとなると責任もハードルも非常に高く感じてしまいますが、その点野生の鳥はお互い自由でいいですね。

動物のかわいいしぐさを集めた動画なんかを見るのもよいのですが、あちらに比べて目の前の体験をひとり占めしている感じがあります。複製品が多く出回る時代ゆえの感覚でしょうか。

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黄色の「獄激辛」に敗れる

2021/02/11 22:36

最近発売されたインスタント焼きそば「ペヤング獄激辛カレー」がついに私の手元にもめぐってきました。辛いものを食べることが趣味の私としては、これはさぞ旨かろうと期待に胸を躍らせながら黄色い焼きそばを啜りました。しかしその瞬間私に押し寄せたのは決して喜びとか幸せではなく、口を十重二十重に刺激するスパイスの痛みでした。すぐさま砕いた氷と牛乳を交互に口に含み、態勢を立て直すも空しく、およそ半分を超えるか超えまいかというところで喫食を断念しました。今までどんな身に余る辛さと対峙しても、どうにか策を尽くして食べ切ってはいたのですが、今回(たぶん)初めてのお残しになりました。出された食事を残すのはあまり好きではないので、すごく悔しかったです…。

何がいけなかったって、今まで辛さを推し量る基準が「赤さ」だったんですよね。パッケージならば赤ければ赤いほど、黒ければ黒いほど辛いような気がしてた。食品の外観ならばスープや具が赤ければ赤いほど。今までは大体それで良かったんですけど、今回は見事にその自分基準が空振りました。「ペヤング獄激辛カレー」のパッケージは茶色黄色、実際調理しても焼きそばの色は黄色でした。

そもそも一番不勉強だったのが、この商品が昨年発売して革命的な猛威を見せつけた「ペヤング獄激辛」の辛さそのまま第2弾であることをよく知らなかった。さすがにこれに対して喧嘩売ろうなんて思えるほど自分の辛さレベルは足りてません。

今回は悔しい思いをしましたが、いつかこれに再挑戦できる日が来てほしいような…そうでもないような……

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